井上 康治

発想家


氏名    井上 康治  Yasuharu Inoue

職業    発想家

出生年   1959年

出身地   福岡県

略歴
福岡大学法学部法律学科卒業後、広告代理店のプランナーとして勤務。代理店退職後、放送作家、イベントプランナー、発想家として活躍。井上が立ち上げる様々なプロジェクトは、斬新な切り口と話題性からテレビ、新聞、雑誌、インターネットのあらゆる媒体で多数取り上げられている。

  1. 実績1
  2. 実績2
  3. 実績3
  4. ギャラリー

主な事業実績

◯国連理事計画(UNEP)25周年イベント(ニューヨーク)
◯大江戸温泉物語参勤交代の湯のプロデュース
◯日韓W杯カメルーンチーム広報およびプレイベントプロデュース
◯アテネオリンピック足湯プロジェクト(アテネ)
◯楽天イーグルス温泉スタジアム(仙台)
◯東京マラソン・大阪マラソンの足湯コーナーなどプロデュース
◯2012年、ロンドンオリンピック開催時、Japan Festival 2012 in ロンドンを開催(ロンドン)
◯2013年、カタール国訪問ならび現在までスポーツ・文化・商業の交流に尽力中
◯2014年、Japan-Qatar Sports Future会議主催
◯2015年、経済産業省とカタール商工会議所のビジネスマッチング支援
◯2015年〜ボルボ・カー新店オープンイベントプロデュース(大阪、富山、福井、名古屋)
◯2016年、2017年、日本の文化と東北の元気を発信するサムライフェスティバルを開催(ドーハ)
◯2017年、東京都港区にて東京オリンピック1000日前イベントを読売新聞、港区と共にプロデュース
◯2018年、モバイルモスク・プロジェクト発表会見主催(愛知)
◯2018年、高知城イベント「紅い糸の伝説」プロデュース
◯2019年、東京都三鷹市2020東京オリンピック・パラリンピック都市型ボランティア育成プロジェクトプロデュース業務
◯2019年、東京マラソン足湯コーナープロデュース(東京)
◯2019年、ボルボ・カー・ジャパンPOP UP STORE記者発表プロデュース
◯2019年、2020東京オリンピック・パラリンピック1年前テストイベントお台場ゾーンコーディネート
◯2019年、キャプテン翼40周年イベント企画立案
◯2019年、カタール&日本友好50周年企画立案
◯2019年、2020 Nippon Festival 参加2020よさこいプレミアム2020企画立案
◯2019年、日本とフランスのかけはし「よさこいブレイキン」考案、事業継続中
◯2019年、高知よさこいメディアとの交歓会プロデュース
◯2019年、しまだ大井川マラソン足湯コーナープロデュース(静岡)
◯2019年、「よさこいブレイキン」パリオーディション及びお披露目パーティをエッフェル塔で実施

Qatar Project

2013年のカタール初訪問から渡航は50回を超える
<主な中東・カタール従事事業>
■2013年
カタール国リサーチプロジェクト(カタール)
■2014年
日本・カタールSports Future会議プロデュース(大阪、宮崎、佐賀、東京)
カタール商工会議所会頭宮崎五ヶ瀬町表敬訪問プロデュース(宮崎)
■2015年
ドーハ銀行CEO来日時、メディアPR(東京)
Lighting Tech Qatar2015へ日本企業コーディネート(ドーハ)
カタール陸上チームBarshim氏宮崎キャンプコーディネート(宮崎)
Qatar Work Communications設立記者会見プロデュース(東京)
■2016年
麻生工科自動車大学校モバイルモスクデザインコンテストプロデュース(福岡)
ドーハ銀行CEO来日時、メディアPR(東京)
日本の元気を世界に発信する「サムライフェスティバルinQatar」プロデュース・運営制作(ドーハ)※J-LOP経済産業省支援事業/日本大使館協力
■2017年
コミコンクウェート2017(大衆文化に関するコンベンション)にて高橋陽一先生コーディネート(アンマン)
■2018年
カタール現地ファウンダーと契約を結び、現地法人設立
7月23日、名古屋・豊田スタジアムにて「モバイルモスクプロジェクト」1号機お披露目発表記念式典開催

Sports

<主なスポーツ 関連事業>
■2002年
サッカーW杯応援イベント開催
※W杯出場のカメルーン代表チームの事前合宿地・中津江村から本合宿地・富士吉田市までのサッカーボールリレー
◾️2004年
アテネオリンピックでの足湯プレイスの運営
※開催時期にオリンピック会場近くと日本選手団の宿泊施設近くに足湯を設置
◾️2005年、2006年
野球場での足湯提供
※東北のプロ野球チーム球場にて、足湯に浸かりながら観戦する新しいスポーツ文化の創作
◾️2007年
スパ・トライアスロンの開催
※温泉(スパ)とスポーツ とコミュニケーションを融合させ、健康増進を高めるスポーツ 競技の開催
◾️2012年
ジャパンフェスティバル2012開催
※東日本大震災で世界中から支援してくださったことへ対する感謝を伝えるイベントをロンドンで開催
◾️2014年
オリンピック展の開催
※2020東京オリンピック・パラリンピックが決定したことを受け、JOC主催のオリンピック展を運営
◾️2014年
オリンピック機運醸成イベント開催
※競技を支える人たちにもスポットを当て、ボランティアの重要性を広く知らしめる「支えていこう 小さな力総結集・スポーツ ボランティア」フォーラムを東京よみうりホールで開催
◾️2017年
オリンピック機運醸成イベント開催
※東京オリンピック・パラリンピック1000日前に「ウェルカム TOKYOスポーツ パーク2017」を読売新聞社、港区と共催イベントを開催
◾️2018
オリンピック機運醸成事業スタート
※オリンピックにボランティアの派遣を目指す東京都三鷹市のボランティア育成事業をプロデュース。主に「熱中症を防ぐボランティア」の育成に注力
◾️2019
「よさこいブレイキン」プロジェクトスタート
※日仏のかけはしとなる日仏合同のダンスプロジェクトで、日仏の文化交流を促進することを目的としている
◾️2014年〜
モバイルモスク・プロジェクト
※移動が可能なモスクの発案から製作。モスク(礼拝堂)が必要なムスリムの方々へ、宗教間の垣根を超えた「おもてなし」を日本から世界へ発信し、世界平和を目指すプロジェクト

モバイルモスク

モバイルモスクとは、私が考案した移動が可能なモスクトラックです。一度に50人ものお祈りが可能で一時的にモスクが不足するような地域での活用を見込んで製作しました。
米調査機関ピュー・リサーチ・センターによると2010年のイスラム教徒は約16億人で、世界人口23.2%を占めています。イスラム教徒が住む地域の出生率が高いことなどから世界3大宗教の中でもその増加率は高く現在世界の人口の4人にひとりはイスラム教徒と推定されます。
ご存知の様に、イスラム教を信仰する人々は、生活習慣に関する様々な教えに基づき生活しています。なかでも、礼拝は重要な行為であり、イスラム教徒は1日5回、定められた時間の礼拝を欠かしません。そして、イスラムの祝日にあたる金曜日は、集団で礼拝可能なモスクでの礼拝が推奨されています。
昨年の日本へのインバウンド数は3,119万人で、来年2020年は4,000万人が見込まれます。
ところが、日本国内ではモスクの数が極めて少なく、その礼拝の風習すら詳しく認知されておりません。イスラム教徒が増加傾向にある我が国において、礼拝を希望する人々に対する新たなおもてなしが必要となってくると考えます。その先駆けとして、私たちが開発したモバイルモスクがおもてなし精神の象徴になるでしょう。礼拝前に体を清めるための洗浄スペースや礼拝用マットも完備し、イスラム教徒にとって通常の礼拝場所と遜色のない充実した環境を実現します。近年では過激派組織「イスラム国」の影響により、イスラム教全体に対する偏見もみられる中、宗教間の垣根を越えたホスピタリティ“おもてなし”を日本から世界に向けて発信し、信仰の相違による争いのない平和な世界を目指すプロジェクトに発展させて参ります。
オリンピック2年前にあたる昨年7月に日本の豊田市で、8月にインドネシアのジャカルタでアジア大会の期間中にこのプロジェクトの発表会見を行い、メディアにも多く取り上げられました。それによると、あたかも東京オリンピック・パラリンピック大会での利用が決定事項の様に報道されましたが、その必要性は十分に理解いただいていますものの、大会組織委員会の忙しさもあり最終決定には至っておらないのが実情です。開催まで500日を切り東京オリンピック・パラリンピック大会で利用するモバイルモスクの製造に取り掛かなければならない時期になって参りました。そこでIOC PresidentであるThomas Bach様より新しいIOCのレガシー一部としてJOCや東京都へモバイルノスクの利用推進の後押しをしていただけますよう心からお願い申し上げます。東京の次のフランスパリ大会に繋がるハンドリングと世界に対する発信を行いたいと思っておりますので私のこの熱い思いをお汲み取りいただきご支援を賜りたくお願いする次第です。
<井上康治>

PAGE TOP